読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

名前はまだない。

プログラミングのことや趣味のことに関して綴ります。

【インターン一社目】エイチームでの出来事と所感【1Day】

怒涛のインターンシップ序章

この夏、私は4社のインターンに行ってきました。

それぞれで学んだことはどれもプラスなことで、またそれぞれ違った物がありました。

今回はその第一陣である株式会社エイチームさんの1Dayインターンについて綴っていこうと思います。

エイチームでインターンした理由

大学で開かれた逆求人系のイベントで人事の方と出会ったのがきっかけ。
話を聞いていて、いまキテるベンチャー企業の一つだな、と思ったのがインターンに行こうと思った理由です。
そして、「どうせ行くなら本社いってみよ(笑)」という安易な考えから、
私がいる会津若松から青春18切符で約12時間ほど掛けて、名古屋にある本社に向かいました。

今思えば、ホント馬鹿なことしたと思います(笑)

それでも、やっぱり本社の雰囲気を味わえたことは大きかったですね。

エイチームの1Dayインターンでやったこと

Unityを使用した簡単なシューティングゲーム開発をしました。

当方Unityの知識は皆無に近かったのですが、きっちりとしたマニュアルを用意してくださったので、
楽しくUnityでゲーム開発することができました。

私はJavaの人なので、C#自体には特に抵抗はなくすんなり入れました。
あとはUnityの操作&専門用語を理解すれば良い程度でしたね。

学んだこと

普段ゲーム開発はしていないので、とても刺激的だったなということが第一の所感です。
端的に挙げるとしたら以下の3点。

  1. プログラミングに対する初心
  2. ゲーム開発に必要な心得
  3. 社員に愛されている社長、そして愛社精神
プログラミングに対する初心

Unityで自分が組んだプログラムが実際に3Dで動いているのを見た時は感動しました!
始めてプログラミングを始めた時のような感覚を味わいましたね。

新しいことに挑戦する醍醐味を学びました。

ゲーム開発に必要な心得

周りにもゲーム開発をしているorそれを目指しているような学生ばかりだったので、だいぶ場違い感がありました(汗)
そういったことから、自分の中の世界観広げることが出来た一日になりましたね。

インターン内で優秀賞をゲッツされた方のゲームを拝見したところ、
他の人達とは違うなと思ったところがいくつか。

まず、開始時のビジョンがガラッと違っていたという点。
プレイヤーの目線を自由に変えられたり、球を打つための拳銃のようなものが付随されていたり。
FPSライクな非常に面白いゲームでした。

そして、そこから自分が今まで経験してきたものをアウトプットして自分なりにアレンジしていくという点。

上記のFPSライクな話に加えて、そこから差別化を図っていくという点。

最初にマニュアルを渡されて、その通りに作ればアウトプットすることは出来ました。
ですが、そこから更に一手間加えていく好奇心や想像力の豊かさがゲーム開発に必要なのだなと感じました。

社員に愛されている社長、そして愛社精神

私が一番、この会社で好きなところが、社員がとても会社のことを好きであるというところ。
愛社精神がほんとに強い企業だなと思いました。
社長の誕生日を盛大に祝ったりするなど、愛があふれる会社という印象がありました。

自分自身、自らが所属してる組織が大好きなので、親近感がわきました。
そして、やはり自社が好きだという気持ちが売上貢献の要因の一つなのだなと気づくことが出来ました。

最後に

始めて青春18切符を使って旅(?)をしてきました。

名古屋は駅周辺しか見てませんでしたが、いいところでした!
ビルも高くてとっても綺麗。駅からすぐだし働くにはとても良い環境!

ゲーム開発大好きな人には是非おすすめしたい企業の一つです!!!

www.a-tm.co.jp

以上、1社目のインターンについての所感でした。
次回は2社目の株式会社リブセンスさんの1Weekインターンでの所感をピックアップしていきます!
そちらも是非、御覧ください。

ではノシ

追記

どうやらこの秋冬にもインターンが催されるようです!
ゲーム開発に興味のある方は是非、参加してみては!?